限られた時間に
限られた時間に
もぉも

一日が終わって背を向ける校舎
今日最後のチャイムが鳴っていた
群集が空を見上げてsmile
俺も夕日を仰いで納得
雲の裂目から覗く光は
天使が降りてきそうだった

なぁ 大人にはこんな余裕ないんだろ?
いつも浮かない顔して歩いてるじゃないか
俺たちにもこんな時間限られてるけど
そうだよ せめて笑っていたいから

後ろから来たダチに不意打ちくらい
よろめき空想醒めた俺
空を見上げさせたすきに仕返す
やられたままの俺だと思うな
群集の中バックレダッシュ
浮かれてたかったいつまでも

なぁ 俺たちにさえバカだと思うけど
いつか叶えてみせる大人も浮かれる世界
ガキの頃に戻りたいとは思わないのか?
そうかよ だよなこのままでいいかな

さよならの言葉は
楽しい時間が奪われそうで
一人になる気がして怖い
ガキの頃から好かないんだ

もう一度空見上げたら
一番星が光っていた

なぁ 大人にはこんな余裕ないんだろ?
いつも浮かない顔して歩いてるじゃないか
俺たちにもこんな余裕限られてるけど
そうだよ せめて笑っていたいから
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