月と私
月と私


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「あんっ。」

短く声が出てしまい、ヒヤリとするがもうこの行為は止められない。

「んっ、んっ、はぁはぁ…」
もう登りつめるところまできてしまった。
『イク?!!』
心の中で大きな声を出し、私は果ててしまう。

びくん、びくんと体が痙攣し、私は我にかえる。
ノロノロと起き上がり、ティッシュペーパーでふとももまで垂れた愛液を拭いた。

その姿は少し滑稽で虚しくなるが、私はこの行為をやらずには眠れないのだ。

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