軟禁学校
軟禁学校
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先生の目の奥に潜む闇をみて、一瞬震えた。辰樹はプリントをめくって気をそらそうとした。山岸の方を見ると、興奮した顔でプリントに夢中になって見ている。
―話すら出来ないな…。
半端あきれながら渋々見ていると、先生が話を続けた。
「今から三十分後にあの箱に行くぞ。目当ての娘がいたら…セックスの経験ない人?」
誰一人手をあげなかった。辰樹は荒れた時期の間に悪い連中といて、すぐやらしてくれる奴が近くにいたせいか人並み以上にしている方だった。
「問題ないな、結構。単刀直答に言うまでもなくあそこに息子を入れればいいだけだ。全員処女だから、破れば血が出て晴れてお前らの女になる。あとはやり放題だ、授業に連れて勝手にヤっていいし…但し学業を疎かにしたら没収、居残りもあるから気を抜かないように」
―めちゃくちゃな学校だ、と思った。でも、自分の好きなようにできる女が手に入るのは嬉しかった。プレゼントを見る限り、白人とのハーフやクォーターらしき子が半分以上いた。おそらく本能にすぐ物にするためだろう、色白のキメやかな肌、綺麗な光沢を放つ髪、緑や青、灰色と変わった瞳を持っている。顔も悪くはなく可愛い子や美人、平凡な子もいた。
―どの子がいいかな
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