甘美な関係?鬼畜と陵辱‥そして?
甘美な関係?鬼畜と陵辱‥そして?
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季節は春から夏に変わろうとしていた。
日差しも強く少し動いただけで汗ばむ陽気。
私は穏やかな日々を過ごしていた。
達也とはあのオフィスの情事から一ヶ月近く顔も会わす事も名前さえ耳にする事もなくあの体が熱くなるような出来事も本当は夢だったのかと思えるぐらい静かな日を送っていた。
主人もあの激しい夜からいつもの優しい主人に戻り私を包み込むようなセックスで私を愛してくれている。
…あの淫らで甘美な行為の日々は私の幻覚だったのかもと思えた。
そんなある日、主人が出張で一人で夜を過ごさなくてならなくなった。
主人は必ず出張の前の夜は私を隅々までゆっくり時間をかけて愛してるくれる。
一晩中自分の腕の中で私を何度も何度も逝かせて主人も自分のモノが固くなりつつける限り私の中に居座り続ける。
昨夜は主人との熱い夜を過ごしたベットに今夜は一人…何だか淋しく私の女の部分が「キュン」と切なくそして熱くもなる。
広いベットに一人。
今夜は暑い。ベランダの窓を開け風を入れた。
それでも、まだ暑い。
気温が高いのか私の体が主人を思い出し熱いのか…。
私はネグリジェを脱ぎ薄いキャミ一枚で寝る事にした。
どれぐらいの時間がたったのか、私は何だか人の気配を感じて目が覚めた。
私は今夜は一人。
でも、…誰かが居る。
静かにベランダの方に目をやった…私はあまりの驚きに声を詰まらせた。
月の光りを背に男の姿が浮かび上がっていた。
手に何か光るモノが見えた。
私は反射的にタオルケットを体に巻きベットの上を後ずさりした。
男の顔はパーティー用のなんて言うんだろう透明の人の顔をした不気味な仮面をつけていてわからない。
でも、仮面の男は私を見据え興奮した荒い息使いを押さえながら不気味な笑顔があるように見えた。
そして、男は手に光る物を私にちらつかせ近付いて来た。
その、光る物がナイフだとわかるのにそう時間はかからなかった。
私はこの先自分の身に降りかかろうとする危険を感じ、誰かに助けを求める声を出そうとした‥その瞬間男はすばやく私の口を押さえ喉元に冷たいナイフを当てた。
私は恐怖で体が固まった。
「殺されたくなかったら静かにしろ…おとなしく俺の言う事を聞いたら殺しはしない」
低く冷たい声だった。私は何度も首を立てにふった。きっとお金を渡せば助かる。私はそう思った。
でも、男の狙いはお金ではなかった。
…私だった。
私の体が目当てだったのだ…男は私に目隠しを口かせをし手錠をかけた。
そして、ベットに倒された。
冷たいナイフが私の喉を這いキャミの肩紐をナイフで切り裂いた。
そして、あらわになった私の身体をナイフが這っていく。
そして、パンティの上でとまった…私は恐怖で体が動かない。
いつそのナイフが私を切り刻むのかと思うとこの憎い男のされるがままにされるしかなかった…ナイフは私のパンティを無惨にも引き裂いた…男は
「クックック‥」
と、笑っている。
私は悔しくて涙が溢れた。男はその涙を舌で拭い舐めた。
男は汗臭く達也のコロンとも主人の暖かな香りとも違った。
なんて、男臭くエネルギッシュな本当の獣のようなオーラ。
獲物を捕えどう料理しようかと思案するような…私は何の抵抗も出来ないままこの男に犯されてしまうの…
届く事ない主人に助けを求めた。
達也の名前を何度も心の中で叫び続けた。
届く事のない叫び。
そんな私の思いを踏みにじるように私の胸をわしづかみして耳元に嫌らしい息を吹き掛ける…汚らわしい鬼畜…
「いい臭いするね。たまんねぇ?なぁ。奥さん。クックックッ…いつもこのベットで旦那に抱かれてスケベな声あげて旦那の一物くわえて腰振りまくってんだろ?。今夜は俺がこのベットでめちゃめちゃに可愛がってやるよ」
私は、主人との優しいセックスを汚される気がして始めてこの卑劣な男に抵抗した
「ウッウッ!!」
口かせで口を塞がれているから声にならない叫び声をあげ体を揺さぶった。
男は私の頬をぶった。
「ぶっ殺すぞ!!おとなしくしろ」
私はぶたれた恐怖に抵抗が出来なくなってしまった。もう、抵抗するすべも逃げる事も出来ない……私はこの汚らわしい卑劣な鬼畜に汚されるしかない……達也に犯された時とは意味が違う…愛も優しさも温もりもない…肉欲の吐きだめの道具にされ強姦され汚される……
晃一さん‥達也‥私はどうなるの……
恐怖と陵辱の世界が私を狂わしていく…そして、その先にある新たな毒のような肉欲の喜びが私を支配する……
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