甘美な関係?淫靡な恥辱?
甘美な関係?淫靡な恥辱?
風


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あの過ちから5日目。
何事もなかったかのように静かに日々は流れていると私は思っていた…もう忘れようと思っていた。
そんな時、会社に居る主人から電話がなった。


「蓮香にどうしてもしてもらいたい仕事があるんだ。悪いんだがオフィスに来てもらえるかい?」


私はどんな顔で達也に会えばいいのかわからない。
出来る事なら当分は主人のオフィスに顔は出したくなかったのに…でも、主人からのたってのお願い。
行かないわけにはいかず服を着替社長婦人としてオフィスに向かった。
従業員のみんなは愛想良く私を向かえた。
社長室に着いた私に主人は

「このデーターをパソコンに入力してほしいんだ。急ぎで蓮香の力を貸してほしくてね。よろしく頼む。僕は今から取引先との会議で出かけるが、ここで自由にしてくれたらいいから。細かい事は西川クンに聞いてくれたらいいよ」


私は耳を疑った達也に聞けと……
主人は私に優しく微笑んで事務所に残っていた従業員を連れて取引先に出掛けて行った。
広い社長室に私は一人残された。
主人は私を壊す達也の恐ろしい行為を何も知らない……
でも、まさか…まさかオフィスで私をレイプするはずない……私は、自分に言い聞かせパソコンに向かった。
順調にデーター入力が進んでいた時、携帯のメール着信音が鳴った。
『今から蓮香を犯しに行く』
達也からのメール…私は慌てた。
ここで、主人のオフィスで達也に犯される……
だが、慌ててる私を達也は扉の向こうで見つめていた。
扉はノックされる事なく開いた。


「どう?進んでる?頑張ってよ!社長直々の依頼なんだから。ほら座って」


メールの内容とは全く違った紳士的な態度に私はホッとしパソコンにまた向かった…だが、そんな安心もつかの間達也の右手は私のブラウスの中に滑り込みブラの中の私の乳首をコリコリと摘みはじめた。


「うっ…あっ 厭……」


思わず声がでる。
私の耳に吐息をかけてくる。
私の手がキーボードから離れる。
達也はクルッと椅子を回転させ自分の方に私を向かせミニのタイトスカートをたくしあげた。

『いけない!この前のように犯されてしまう』
頭の中の理性が危険を回避しようと司令をだす……でも、私の口から助けを呼ぶ悲鳴ではなく…達也を求める吐息が漏れる。
そして……淫靡に身体が熱く溶けだす。

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