秘書と野獣…なんちゃって編
秘書と野獣…なんちゃって編
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だが
寝たきりの
状態での
この行偽は
余りにも
不自由で
大した
快感は得られない事に
嫌気が射してきた
昌春は
パイプに
縛り付けていた
ベルトをほどき
由美子の片手にだけ
残した状態で
由美子の
体を起こし
座らせる様な
形にしてから
両腕を後ろ手にし
再びベルトで縛り付け
パイプにつないだ
その間に由美子は
『止めて…』と
か細い声を
だしただけで
後は
体を何度か
左右に振る
抵抗だけで
留まっていた。
由美子が
声を
出さなかった事を
良い事に
昌春は再び
シンボルを
由美子の口に
あてがったが
頑として
口を開かず
睨みつけてる
由美子を見た途端に
昌春は
由美子の左頬に
平手を
思い切り
浴びせた。
すると
由美子の鼻と
唇から
ジワジワと
血が流れ出てきた。
採点