秘書と野獣…なんちゃって編
秘書と野獣…なんちゃって編
紫色舞


8ページ目

昌春は
秘部の方に目を
向けたものの
射れる前に
どうしても
由美子の唇で
楽しみたいという
思いに
掻き出されていた

昌春は左手で
由美子の顎を
掴むと
由美子の目の前に
シンボルを
突き出し
「おい!
コレをしゃぶれ」と
強い口調で
言い放った

だが
由美子は
「絶対嫌よ…」
そう言うと
顔を横に背けた
だが昌春が
顎を強く掴んだ為
口を開けずには
いられなくなった

昌春は
僅かに開いた
口の中に
シンボルを
無理やり
押し込み
右手で
頭を掴んで
上下させた
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