秘書と野獣…なんちゃって編
秘書と野獣…なんちゃって編
紫色舞


5ページ目

あまり激しく
動いた勢いで
椅子が
机にぶつかり
激しい音が
室内に鳴り響いた

すると
昌春は
体勢を変え
由美子の
足を両腕で
抱え込み
その場から
由美子の体を
ずらし
机や椅子を
固定する為
設けられてる
ミニパイプに

由美子の手に
巻いてあるベルトの
残された部分を
縛りつけた

それから
由美子が
履いてる黒い
パンストと
紫色の
パンティーを
一気にズリ下げ
片足の方は
完全に脱がし
もう片方の足に
残された
パンストを基に
由美子の膝を
縛りあげると

抵抗していた
由美子は
涙を流しながら
顔を左右に
振るだけに
なっていた

その涙が
昌春の良心を
痛めたものの
後に引ける
状況では
なくなっていた

良心の叫びを
かき消すかのように
力強くパンティーを
由美子の足から
引き裂き

それを
由美子の
口の中へ
無理やり
押し込み
ネクタイを
キツく縛り直すと

再び
由美子の
体の上に
馬乗りになり

左手で
ブラジャーを
剥ぎ取り
右手で形良い
乳房を
揉みしだきながら
舌を這わせた

口に縛った
ネクタイから
《うぐうぐ……》と
声は漏れるものの
廊下迄は
到底届かない
音量でしかなかった

昌春は
その声を
聞きながら
尚も乳房に
貪りついていた
バスト86?という
ふくよかな
乳房を
隅々まで
味わうかの様に
舌先を
乳房全体に
這わせて行った…
一方
右手は
相変わらず
乳房を揉み
しだいており
たま?に指先で
乳頭を
つまむ
くらいの
単調な動きしか
なかったが
昌春の右手も
唇も休む事なく
由美子に
刺激を
与え続けていた

由美子の声も
先程に比べると
小さく小刻みに
なってきていた

昌春は
由美子が
感じて
いるのものと信じ
更に激しい動きを
乳房に与え
乳房を揉んでた
右手から
左手へ
変えると
右手は
由美子の
下半身へと
伸び始めた
露わになってる
下半身は
クネクネと
左右に動き
昌春の手の動きから
逃れようとしていた
しかし手足を
縛られている以上
限られた
動きしか
できず

秘部は
昌春の手によって
制服されつつあった
良く処理が
されてる
陰毛を
指先に
絡めたり
しながら
上下に
動かしては
少し下の方にある
割れ目を
手のひらで
撫でたりと
秘部を弄び始めた

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