秘書と野獣…なんちゃって編
秘書と野獣…なんちゃって編
紫色舞


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「ちょっと!
下着なんて
見てないで
手伝ったら
どうなの?」
そう言われ
目のやり場に
困ってしまった
昌春は
すかさず
由美子に
答えた
「ぼ…僕が
とりますから
此処まで
下りて来て下さい」
そう言われ
由美子は
「それじゃ
お願いね…」
と言いながら
一段づつ
下りて来た
足を下ろす度に
タイト
スカートで
覆われた
由美子の尻が
左右に
揺れだしていた
その姿を見て
昌春の下半身は
僅かに
反応していた…。
すると
昌春と
入れ替わり際に
由美子は
バランスを崩し
昌春に倒れ込んで来た
昌春は
慌てて
由美子を押さえつけた
すると由美子の臀部が
昌春の僅かに
反応していた
下半身に
見事
フィットしたため
更に硬くなってしまった
昌春は
恥ずかしさを
ごまかす為
すぐさま
脚立を上り
書類を手にしたが
なかなか
取り出さずにいた
「何してるの?
早く持って来て…」
痺れを切らした
由美子は
下から怒鳴った
その声を聞いて
ドキッとした
昌春は
由美子を
見下ろした
すると
ブラウスの
襟元から見える
由美子の胸が
目に入ってしまい

再び
硬くなってしまい
尚更
下りずらく
なってしまった為
とっさに
書類を
掴みかけながら
「なんだか
変に挟んで
あって
なかなか
取れないんですよ」
などと
嘘をつきながら
下半身が
静まる時間を
稼いでいた
そうとは
しらず
由美子は
「早くしてよね…」と、
腕を汲みながら
少し呆れ顔で
言い放った
その態度を
見たおかげか
いなか…
下半身は
静まり返り
書類を
手にした
昌春が下りてきた
由美子は
書類を
手にとると

にっこりしながら
「手伝ってくれて
ありがと…」
そう言って
昌春の唇に
キスすると
涼しげな
顔をして部屋から
出て行った

由美子からの
突然の接吻に
戸惑いながらも
書類を手に
資料室を
後にした…
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