秘書と野獣…なんちゃって編
秘書と野獣…なんちゃって編
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どうした…
苦しくなったのか?
昌春は
優しく
声をかけた
顎が痛くて…
由美子は
答えた
無理もない…
慣れて
ないんだから
仕方ないだろう
そう言いながらも
口元に
シンボル
を押し付ける
由美子は
分かったと
言う感じで
口にしたが
くわえ込まず
先端を
舐めまわすだけの
動きをとった。
その動きを
見ながら
昌春の手も
シンボルを
しごきだしていた
先端を
舐め回されて
得る
僅かな
痺れが
徐々に
脳へと
押し寄せてくる
しごく手の動きも
早まり
肉茎へと
快感が
広がりだしてきた
由美子の
舌先が
カリと
呼ばれる部分を
舐め出すと
快感は
ひとしお
強まり
エキスの
発射が
近い事を
告げるかのよう
脈打って来た
由美子
また
くわえ
込んでくれ
そういい終わらぬうち
口の中へと
シンボルを入れた
由美子は
吐き出す事無く
顔を前後させつつ
舌をもどかしながらも
動かした
快感が
絶頂に
近づいて来た為
昌春は
由美子の
頭を
激しく
前後
させながら
口の中に
全部ださせるんだ
良いな
出すぞ
そう言われ
由美子は
うぅんと
くごもった返事をした
更に激しく
前後させると
痺れる様な
快感と共に
エキスを
口の中へと
放ち出した
異様な
エキスが
由美子の
喉奥へと
流れ込んでくる
だが
飲み込める
筈もなく
口の中へ溜め込んだが
溜め込め切れない
残ったエキスが
唇の縁から
溢れだして来た
昌春は
一向に
頭を離そうとはせず
エキスを
放出し終わっても
感触が
落ち着くまで
頭から
手を離そうと
せず
数回
前後さてた
苦しさの
あまり
由美子は
昌春の
シンボルを
思い切り
噛みついた
採点