秘書と野獣…なんちゃって編
秘書と野獣…なんちゃって編
紫色舞


10ページ目

泣き伏せてる
由美子の顔に
シンボルを
突き付け

それを
『ソフト
クリームを
舐める様に
舐めるんだ…』と
指示した

大きな瞳から
涙を流しながら
雅春を
見つめていたが
シンボルに
右手を宛てがうと
瞼を閉じ
チョロ
チョロと
舐め始めた

シンボルの
脇の部分から
根元の方へと
口を上下させがらも
舌の動きに
変化はなかった為

雅春は
苛立ちながらも
由美子の
動きを
眺めていたが

何度目か
舌の動きが
先端に
近付いて来ると

由美子の頭を
軽く抑え付け
口の中へと
侵入させ
頭を前に
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