甘美な関係?魅惑の背徳?
甘美な関係?魅惑の背徳?
風


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主人は優しい口調で


「どうした?いつもより激しいなぁ?そんなに激しかったら僕付いていけなくなるよ。15も離れてるんだから。物足りないかなぁ?仕方ないなぁ、淫乱な蓮香も好きだよ」


口調は優しいが目の奥は何かを見据えるように冷たく光っている……
私は『ゾクッ』とした。
そして、主人は中指、人指し指、薬指の三本の指をまだ感じて痙攣してる私の肉壺に無理矢理『グチュグチュ』と押し入れて来た。
激しく乱暴な主人の行為に私は驚いた。
今までそんな激しさを私に見せた事がなかったから……


「蓮香。わかっているね。この体は僕だけのモノだよ。他の誰にも触らせてはいけない!君を感じさせるのは僕だけだからね」


何だが主人は私と達也の昼の情事を知っているような口ぶりと嫉妬にも似た激しい行為に私は恐怖も感じた…
でも、まだ女の芯に種火が残っている身体は主人の三本の指にまた打ち寄せる快楽の波に体は拒む事なく頂点を登り始める


「蓮香は晃一さんのだけモノ……愛 してる……」


そう叫びながら私は主人にしがみ付きながら逝ってしまった。
今夜の主人は別人のように私を求めた。
私は何度ものぼり詰める快楽に晃一と達也の熱い吐息と男の匂いに、溺れて欲情する。
達也を思いながら私は主人に逝かされ今度いつ私は達也に『犯される』のだろうなんて愚かな事を考え…一段と肉壺から男を虜にする甘い蜜を『タラタラ』と、垂らしていた。
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