甘美な関係?魅惑の背徳?
甘美な関係?魅惑の背徳?
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私はいつのまにか主人に身を任せていた。
主人の優しいリードに安心し体を徐々に開いていく。
ふっ……と、達也の香りが鼻に感じた気がした。
主人は優しく私の胸を愛撫する。
いつものように…大切に丁寧に愛おしく私を抱く。
そして、ゆっくりねっとりと舌を私の体に這わせながら華と蜜を求め下におりていく…昼間、達也に汚されもて遊ばれた私の華と蜜。
「蓮香の香りがする。僕だけが知ってる蓮香の香り」
その言葉に罪悪感を感じながらでも、私は静かに濡れている。なんて淫らな女なんだろう。
達也に感じていたのはつい数時間前。
何度も逝かされ達也の強引な欲望に感じ雌になって犯されているのに、達也を求め狂っていた…それなのに今はそんな雌の部分を持った私の淫らな行為も知らずまるで壊れそうな硝子細工のように大切に私を抱く主人にどうしようもなく濡れまた、主人を求めている。
……堪らない。体が熱くなっていくのがわかる。
主人に抱かれ達也を感じている淫らな女の自分に感じ濡れている。
「どうした?いつもより感じてるね。いいよ。蓮香……そんな君も愛しいよ。全部舐めてあげよう。もっと濡れておくれ」
主人の言葉に敏感に反応する。
そう…私は激しく感じている。
達也が私に呪縛をかけた。
『社長に抱かれながら俺を思いだす。俺に抱かれるんだ』
そのとおりとなった。
私は主人に抱かれながら達也に抱かれている。
主人はそんな私の淫らな思いに気付くはずもなく私の肉壺から溢れる蜜を舌ですくいあげ音をたてながらクリ〇リスを吸い上げる。
そして、熱をおびた肉壺の中にゆっくり指を入れ始めた…
「ジュルジュル……クチュクチュクチュ」
「あん……っ あ なた………」
淫靡な音と甘い吐息が部屋中に響き始めた…
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