甘美な関係
甘美な関係
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彼の肉棒が一段と固く私の中でピクピク痙攣しているのがわかる。
私はその感覚にさっきの波よりさらに大きな波が来るのを感じられた。
“逝く”
そう思った時彼は私の体を抱き起こし強く突き上げた。
私は悲鳴にも近い叫び声をあげる
「達也?!逝っちゃうよ?。あ??ん、すごい達也の…あっ あっあ?」
私が逝く瞬間彼の肉棒を「キュ?」と、締めあげ肉壺のヒダ一枚一枚が生き物のように絡んでいくのが感じる。
肉棒がビクンと激しく私の中で弾けた。
熱い達也の精液が私の肉壺に脈打ちながら吐き出された。そして、私の肉壺は達也の欲望を全て奥深く飲み込んだ……。
達也は私の中で果てた。
私は彼に中だしされ汚された。
彼の肉棒は一度発射しただけでは満足出来ずにその後も、何度も何度も達也は私を犯した。
楽しそうに…私の中で弾けた。
そして私も何度も汚されながら逝かされた。
女は何度も逝く事が出きるんだと言う事を達也は私の体に教え込むように。
指で舌で口で…そして彼の熱い肉棒で犯され私は感じ逝きまくった…。
そして、ふっと気付くと時計は2時を指していた。
私は達也に5時間近く犯されもて遊ばれていた。
「楽しかったよ。今夜社長に抱かれるんだろう?社長は蓮香にぞっこんだもんなぁ。わかるよ。俺もお前を抱いたら余計に俺の女にしたくなった。お前の体は社長に抱かれながら俺を思い出す。俺に犯され狂いながら逝った事をなあ。そして社長にまた逝かされるんだ。いいな!今夜必ず社長に抱かれろ!」
そう言い残すと達也は主人の忘れた書類を持って部屋を出ていった。
私は気を失うように深い眠りに落ちていった。達也の残り香に抱かれながら…。
そして、これはこれから始まる欲望と甘美な序章だと言う事を私はまだしるすべもなかった……。
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