甘美な関係
甘美な関係
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獲物を追い詰めたような狼のように達也は
「なぁ、蓮香。いつも社長にどんな風に抱かれてんだぁ?でも、今日からお前は俺のもんだ。
この体に俺を教え込んでやる。あのおっさんに抱かれてても俺を思い出すぐらいになっ!」
そういうと彼は私のブラを巻く仕上げた。
そして、右の胸を荒々しくわしづかみにし左の胸は彼の口に吸いあげられた。
彼の舌使いは私の理性を奪うに等しかった。
乳首を優しくコロコロと転がしそして、時に歯で軽く噛んだりオッパイを舌で舐めあげたり……私の体は意志とは関係なく「ビクッ ビクッ」と、反応してしまう。
主人の顔が頭をよぎる…駄目。
私はまた抵抗し叫んだ
「止めて!何故こんな事するの!止めてお願い!」
彼は私の口を左手て覆った。
そして、素早く右手でパンストとパンティをはぎ取るように脱がしパンティを私の口の中に押し込んだ。
ネクタイで縛りあげた両手をソファーの肘掛けに縛り直し私を産まれたままの姿にしてしまった。
満足気に全裸の私を視線で犯すように見下ろす。
「こんな若くて綺麗な体あのおっさんにはもったいないよ。蓮香も、あのおっさんでものたりてね?じゃないのかぁ?
本当のセックス俺が、教えてやる。俺が逝かせてやる。」
そして、彼は私の両足の中に屈んだ。
「駄目」私は声にならない叫びをあげた。
そんな私の思いに容赦なく彼の舌は私の一番敏感な部分を突ついた。
駄目……壊れてく…………
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