変態の彼 拒めない私☆彼のX'mas present☆
変態の彼 拒めない私☆彼のX'mas present☆
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「んむぅ…はっ…んぅっ……」
秀司の吐息が入ってくる。少しお酒臭い。だけど、私もたぶんそうだろう。お互い様だ。
チュプッ……
秀司の舌が口内に侵入してきた。私もそれに応え、舌を絡める。
チュプッ…チュッ…チュクッ…
私と秀司の唾液が混じり合って淫卑なカクテルが出来上がる。それを二人一緒に味わう。
どうしてだろう……すごく甘い……身も心も蕩けてしまいそう……
「ん、はぁ……秀司……」
唇を離し、熱のこもった瞳で秀司を見つめる。
「ほらぁ、やっぱり凛もその気になってるじゃん♪」
「違っ……秀司がこんなキスするから……」
そうだ……秀司のせいだ……こんな深いキスされたら、私……
「ふ?ん、じゃあもっとその気にさせちゃおうかな♪」
「え……きゃっ?!やぁんっ!」
突然お尻を触られ、私は驚きの声をあげた。
秀司の手がスカートの上からお尻を撫で回す。少しずつスカートがたくし上げられていく。
「ちょっ、秀司?!ダメ…恥ずかしいよ……んぅっ!」
お尻の割れ目に滑り込んだ指がスルスルと前の方にやって来る。パンツの上から私の敏感なところを擦る。痺れるような感覚が体を走る。
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