変態の彼 拒めない私☆彼のX'mas present☆
変態の彼 拒めない私☆彼のX'mas present☆
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「うひゃ?♪想像通り!すっげぇ似合ってるよ♪」
プレゼントを身に付けた私を見て秀司が歓喜の声をあげた。
秀司からのプレゼント、それはとんでもなくセクシーなサンタのコスチュームだった。
「うぅ?……恥ずかしい……」
帽子は普通なんだけど、服がすごい。胸元は大きく開いて谷間が丸見えだし、おへそも丸出しだ。スカートだって股下ギリギリ、パンツ見えそう。さらに秀司の趣味だろう、ガーターベルトに網タイツ……ご丁寧に黒のセクシーな下着まで買ってあった。
まったく、こんなの一体どこで買ってくるのよ……
「こんな格好させて喜んで……この変態!」
キッと秀司を睨みつけて言い放つ。しかし、秀司はヘラヘラと笑いながら言い返してきた。
「そんなこと言いながらしっかり着てるじゃん。嫌なら着なければ良いだけの話だろ??」
「そっ、それは……秀司がお願いするから……しょうがなく……」
「ホントにそう??」
ズイッと秀司が顔を寄せてきた。急に接近され、胸がドキッとする。
「実は凛も期待してるんじゃないの?」
「なっ?!何言って……っ?!」
チュッ
いきなり秀司が唇を重ねてきた。一瞬の短いキス。
「カワイイよ……凛……」
「バ…バカァ……」
秀司は私をギュッと抱き寄せると、もう一度唇を重ねてきた。
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