変態の彼 拒めない私☆彼のX'mas present☆
変態の彼 拒めない私☆彼のX'mas present☆
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「ん……あ…あれ?」
気が付くと私はプレゼントのサンタ服を着たままでベッドにいた。隣では秀司が気持ち良さそうに寝てる。
「私……寝ちゃってたんだ……」
アソコを見るとパンツは脱いだままだけど、綺麗に拭かれていた。秀司が処理してくれたのだと思うと顔が赤くなる。
あ……でも、奥にはまだ秀司のが残ってるみたい……
それにしても……私、あんなに乱れちゃうなんて……
さっきの自分の姿を思い出して、私の顔はさらに赤くなってしまった。
……ん?何コレ?
枕元に一枚の封筒が置かれているのに気付いた。そこには『大好きな凛へ』と書かれている。
開けてみると中には秀司からのメッセージが綴られていた。
『いつも俺のワガママを聞いてくれてありがとう。
俺、変態だからきっと凛にイヤな思いさせてると思う。
けど、そんな俺に文句を言いながらでも付き合ってくれる凛には本当に感謝してる。
これからも迷惑かけると思うけどヨロシク。』
メッセージを読み終え、私は隣で眠る秀司を見て微笑んだ。
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