食べられちゃった!?
食べられちゃった!?
流幻


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「ゆ、雪絵さん…?何を言って…」

「男の子だもの。するんでしょ、オナニー?」

雪絵さんの発言に俺の心臓はさっきからバクンバクン鳴りっぱなしだ。

「ねぇ、竜児クンはオナニーするとき、何をオカズにするの?漫画とか写真?それとも深雪とセックスするのを想像するの?」

興味津々で雪絵さんが尋ねてくる。
今深雪さんが言ったものは全てオカズにしたことがある。でも実はそれ以上にオカズにしてるものがある…それは…

雪絵さん、アナタなんですけど…

って、そんなこと言えるわけがない。
どう答えるべきか迷っていると雪絵さんがテーブルに身を乗り出してきた。

「ねぇ、教えてほしいな…」

「ゆ、雪絵さ…!?」

身を乗り出したせいで雪絵さんの見事な胸の谷間が目に飛込んできた。

ゴクリ…

思わず俺は唾を飲んだ。豊満な胸がテーブルに押し付けられ形を変える。いつもオカズにしている雪絵さんの胸が俺の目の前に…

「…竜児クン。どこ見てるの?」

はっ!?しまった、つい見とれてしまった。

「私の胸をじ?っと見て…あ、ひょっとして竜児クン、私をオカズにしたりしてない?」

バ、バレたぁ!

「そ、そそそんなこと、ししてませんよっ!」

慌てて首を横にブンブン振って否定する。なんとかごまかさないと…
しかし俺が否定するのを見ると、雪絵さんはつまらなそうな顔をした。

「何だ…違うのか…私は竜児クンのこと、オカズにしてるのに…」

「……え?」

雪絵さんの言葉に俺は耳を疑った。
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