食べられちゃった!?
食べられちゃった!?
流幻


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「はい、どうぞ。」

テーブルに置かれたのはショートケーキとレモンティーだ。

「うわ、うまそう…」

「ふふっ、かなりの自信作よ。」

「えっ?コレ、雪絵さんが作ったんですか?」

「ええ、お菓子作りが趣味なのよ。」

これには驚いた。そのケーキはお店で売られていてもおかしくないほどの出来栄えだ。

「じゃあ、いただきます。」

フォークを握り一口食べてみる。

「!!」

文句なしにうまい。俺はあっという間に平らげてしまった。

「さすが男の子ね。もう食べちゃった。」

「いや、すごくうまかったから、つい…」

「ありがと、嬉しいわ♪」

嬉しそうに微笑む雪絵さんはすごく綺麗で、引き込まれそうになってしまう。

「あら……」

不意に雪絵さんの手がに伸びてきた。細い指が俺の口元をなぞる。

「あ…あの…雪絵さん…?」

「…クリーム…ついてたわよ。」

雪絵さんの指についていたのはケーキの生クリームだ。

「あ…すいま…せ…!?」

雪絵さんの仕草に俺の心臓が高鳴った。

「ん…ちゅ…ちゅぷっ…」

雪絵さんが指についた生クリームを舐めている。その仕草は艶めかしく俺の性欲を刺激する。俺のチ○ポが頭をもたげだす。

「うふっ…おいし…」

雪絵さんは色っぽい視線を俺に向けてきた。いや、色っぽいどころじゃない。それははっきり言ってエロく、誘う視線だった。
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