食べられちゃった!?
食べられちゃった!?
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雪絵さんは体を起こし、精液の溢れ出す股間を眺めた。
「フフッ…すごい…いっぱい出たわね…」
雪絵さんは艶っぽく微笑むと、俺に視線を移した。
「こんなにいっぱい中に出されたら…妊娠しちゃうかも…」
に、妊娠……
その言葉に紅潮していた俺の顔は青ざめた。
そ、そんな……俺は彼女の母親を妊娠させてしまうのか?!
そんな俺の様子を見て雪絵さんはプッと吹き出すと笑い始めた。
「アハハハッ♪冗談よ。今日は安全日だから大丈夫。」
それを聞いて俺はほっと胸を撫で下ろす。
よ、よかったぁ…彼女の母親を妊娠させるなんて、ホントにシャレにならない…
「冗談キツイですよ、雪絵さん…」
「ゴメンね。竜児クン可愛いから、ついからかっちゃった。」
ペロッと舌を出してイタズラっぽく微笑む雪絵さん。その可愛らしい仕草に俺はドキッとしてしまう。
ホント、高校生の娘がいるようには見えないよな…
「あら…?また大きくしちゃってるの?元気ねぇ♪」
「えっ?あ……」
いつの間にか俺の股間はまたしても大きくなっていた。
「す、すいません…」
「いいのよ、若いんだから♪でもね…今日はもうダメよ。」
「えっ?」
「だって、もうすぐ深雪が帰ってきちゃうもの。」
「あ……」
時計を見るとすでに針は五時を回っている。
マ、マズイ……
「さ、早く服着ちゃいましょ。」
「そ、そうですね…」
俺は急いで、雪絵さんは落ち着いた様子で服を着る。
「ねぇ……竜児クン……」
着替えながら雪絵さんが話しかけてきた。
「な、何ですか?」
「…また……しようね♪」
そう言ってまたしても誘うような視線で見つめる雪絵さんに、俺は頷くことしかできなかった。
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