《エロティック‡クエスト》無器用娘の無器用恋愛術
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流幻


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ドビュッ!ビュッ!ビュルッ、ビュクッ!

肉棒が力強く脈動し、勢いよく精液を放つ。
「きゃあっ?!」
マリィベル目掛けて精液が降り注ぐ。
(……こ…これが…射精…?す…すごい……)
次々に噴き出してくる白い粘液がマリィベルの顔や髪をドロドロに染めあげていく。そして口の中にも……
(うわぁ…変な味…それにすごい匂い……でも何か…エッチな気持ちになっちゃう……)
精液の味と匂いに当てられ、マリィベルはますます興奮する。まだ触られてもいないのにマリィベルの秘所はすでに潤んでいる。
そこにグランがいきなり手を突っ込んできた。
「やっ?!あっ、あぁん!はぁっ、はうぅんっ!」
大事なところを弄られマリィベルが悩ましげな声をあげた。自分の指とは違う快感に身悶える。

グチュ…グチュ…チュプッ…

グランの指の動きに合わせて水音を聞こえてくる。下着の上からでも濡れてるのがはっきりと分かる。
「はあっ…はっ…はあっ…!」
グランは息を荒げ、体を反転させるとマリィベルの股間に顔を突っ込んだ。下着の上から舌で秘部を愛撫する。
「ひあぁっ!んっ、ふぁっ!んくうぅっ!」
マリィベルの愛液とグランの唾液が混じり合い、下着に大きな染みを作っていく。染みになった部分は完全に透けてしまい、下着の意味を為さなくなっていた。
「はっ!はあっ!」

ビッ、ビリッ!!

グランは濡れた下着を掴むと、荒っぽく引き千切った。
あらわになるマリィベルの秘所。そこはトロトロで、まるで溶けてしまっているかのようだ。
大量の蜜を湛える秘所にグランが直接口をつけ、溢れ出す蜜をすする。

ズズッ!ジュルッ、ジュルルッ!

「ひいっ?!やっ、あっ!そんな…吸っちゃ、ダメェッ!ふぁあぁぁんっ!」

グランの激しい口淫にマリィベルは体を震わせ、喜悦の悲鳴をあげた。
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