《エロティック‡クエスト》無器用娘の無器用恋愛術
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流幻


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グランはマリィベルに馬乗りになったままズボンの前を開け、肉棒を取り出した。
「ひっ?!」
グランの肉棒を見たマリィベルは小さく悲鳴をあげた。
(男の人のって…あんなになるの…?)
初めて見た男のモノは衝撃的だった。大きくそそり立ち、血管が浮き出ている。顔に似合わずグランのサイズは元々大きい。しかし今は『惚れ薬』の影響でいつも以上に大きくなっていた。
グランはマリィベルの豊満な胸を掴むと、その谷間に巨大な肉棒を挟み込んだ。そして激しく腰を前後させ、胸で肉棒をしごき始める。
(えっ、えっ?な、何?何やってるの?)
性知識の乏しいマリィベルにはグランの行動が理解できない。理解できないが、谷間から肉棒が顔を出したり引っ込んだりする光景は嫌が応にも興奮を誘い、マリィベルを欲情させた。
(もう…グラン君になら何されてもいいや…)
本当はもっとロマンチックな展開を望んでいたが、大好きなグランと結ばれるのならそんなことは些細なことだ。マリィベルは全てを受け入れる決心を固め、身を任せることにした。
マリィベルの決心など露知らず、グランは欲望のままに腰を振り続ける。先端から溢れ出してくるカウパー液が潤滑油となり、肉棒は胸の谷間を滑らかに出入りした。
「う、あ…あぁっ!」
気持ちよさにグランが声を漏らす。肉棒を包み込む心地よい圧力で、瞬く間に射精感が近付いてくる。
「うあっ、ああぁあぁぁっ!!」
グランは叫び声をあげると目一杯腰を突き出した。
胸の谷間から顔を出した亀頭が膨れ上がり、マリィベルの眼前で爆発した。
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