MATURE?危険な子供たち?
MATURE?危険な子供たち?
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安心したものの、今度はいつ見つかるか分からない。そんなスリルに耐えられるほどの度胸を、陽平は持ち合わせていない。
宿題のプリントは諦めて、さっさと立ち去ろう―。
陽平は再び身を低く屈め、後ろのドアから外へ出た。
でも、最後にもう一度だけ見たい。
美佳の幼く白い乳房を。快楽に歪む表情を。
陽平は微かに芽生えた欲に負け、チラリと二人を振り返った。
―美佳が、微笑んでいた。その視線と陽平の見開かれた目は明らかにぶつかっている。
美佳が陽平を見て笑っているのだ。
「あぁっあああん…っ!やん…っ」
半月型の瞳で陽平を見据えながら、美佳が悩ましく、そしてわざとらしく喘いでいる。
先程の、何千倍もの恐怖が陽平に降り掛かってきた。
杉園は気付いていたんだ…気付いてるのになんで…
「美佳っ、美佳…っ!」
陽平の存在に、そして美佳の妖しい微笑になどまったく気付いていない担任は、紡ぎだされた喘ぎ声が自分の力量の故だと勘違いし、さらに一生懸命に己を突き上げ始めた。
「あぁーんっ!そんなっはげし、の、美佳のお〇んこ壊れちゃうっ!!」
尚も喘ぎ続ける美佳は、陽平を見つめながら自分の胸を揉み始めた。
陽平に見せ付けるかのように、ピンク色の突起がグニグニと形を変えていく。
耐えられなくなった陽平は、美佳の艶姿を振り切り、教室から飛び出した。
無我夢中で校内のある場所を探し求めた。
男子トイレのマークを見つけたとき、興奮はピークに達し、普段汚らわしく感じるその場所を愛しいとさえ感じた。
すぐさま個室に飛び込み、パンパンに勃ち上がった自分の性器を握り締める。
少し擦っただけで、先から大量の液が溢れだしてきた。
目を瞑り、陽平は自慰行為に没頭した。
頭に取り留めもなく浮かぶ美佳の白い身体
割り開かれた両足
変形する乳房
快感に翻弄された、とろけた表情…
あの甲高い喘ぎ声が陽平の脳天を今も刺激し続けている。
シュコシュコと肉をいたぶる掌のスピードも早くなり、熱が一点に集中する。
「ぁ…ぁ…」
杉園のマ〇コの中は、一体どんな風なんだろう。広い?狭い?柔らかい?きつい…?
入れてみたい。あのクソ先公みたいに
俺も…杉園と…
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