MATURE?危険な子供たち?
MATURE?危険な子供たち?
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陽平の胸は早鐘のようにドクドクと高鳴っていく。
普段は低めで落ち着いた印象の声――陽平は美佳の声はあまり聞いたことがない。授業で当てられたとき、解答を答える美佳の声を聞いた限りではそういった印象がのこるのだ――は甲高い嬌声に変わり、暗い教室中に響き渡っている。
「はぁぁんっ、せん、せぇ…美佳、おかしくなっちゃう…っ」
甘えた調子で美佳が擦り寄ると、担任は満足そうに腰を激しく叩きつけていく。
「まったく、いやらしい子だ。まだ美佳は小学生だろう?なのにここをこんなに濡らして…」
黒く怒張したぺ〇スが、グチョグチョと美佳の幼い胎道を擦りあげる。
誰の机か知らないが、股がってる二人の精液でベトベトに濡れ、床にまで滴り落ちていってる。
普段はクールでストイックな美佳。そのイメージを180゚覆すあまりに淫らな姿に、陽平はもう、目が離せない。
甘い声を上げていた美佳がふと――陽平が隠れている机に視線を向けた。
―…目が、合った。
陽平の身体に戦慄が走り、まるで金縛りにあったかのように、指一本さえ動かなくなった。
どうしようどうしようっ!!ばれた…ばれた!!
頭の中にそんな言葉が猛スピードでグルグル回る。
担任とセックスしていたのが西寺先生、吉野先生だったら、あるいは美佳以外の女子だったら―おそらく陽平はバレるまえに二人の前に立ちはだかって残酷な脅しをしただろう。
美佳の淫らな姿に見惚れ、妖艶な喘ぎ声の虜になっていた自分が、今更どの面下げて二人の前に現れろと言うのだろう。
しかも状況的に、陽平のほうが弱い立場になってるような気がした。
しかし、美佳に見つかってしまった。先生にバレるのも時間の問題だろう。
陽平は固く目を瞑って覚悟を決めた。
「―はぁんっ!!気持ちいいよぉ…っ」
え、と思わず声が出そうになった。
目を開け、再び美佳達を見た。
美佳は悲鳴をあげることも、先生に告げ口することもなく、再び腰を振っている。
杉園は…俺に気付いてないのか…?
ホッとした。目が合ったと思ったのは陽平だけだったのだ。
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