MATURE?危険な子供たち?
MATURE?危険な子供たち?
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相変わらずの美佳の態度に怒りさえ覚えたが、ずばり図星を付かれた陽平は何も言い返すことができない。金魚のように口をパクパクさせながら美佳を睨むのが精一杯だった。
「あはっ、したんだ。それで、私とセックスしたいって思ったでしょう?だから、あんなにいじめてきたんでしょう?」
ズバズバと痛いところを付かれ、陽平の精神は瀕死寸前だ。頭がパニックになりすぎると何も考えられなくなるんだと、頭のどこかで呑気にそんなことを感じていた。
「先生と『そういう関係』になったのは一学期の最初の頃よ。先生ね、私の事好きなんだって。セックスしたらお金くれるって条件でしてあげてるの。別にお金なんて欲しくないんだけど、先生を言いなりにできるのが面白くて。」
続けて美佳は言う。
「あの日、持田くんに見られたとき、『いじめ』られるのは覚悟したの。まぁ、当然の反応だと思うし。それにいじめられるのも結構楽しかったわ。私ってマゾなのかな。」
美佳は口角を上げながら、ブラウスのボタンを一つ一つ外していく。
「でもそろそろ飽きちゃった。いじめられるの。で、口で頼んでも解ってもらえないだろうから、身体で解ってもらうことにしたの。ケータイ、忘れてくれてありがとう。呼び出す手間が省けたわ。」
やがて、パンティとお揃いのブラジャーが、差し込む茜日に照らされ、その白く美しい光景に、陽平は思わず見入ってしまう。
「セックスしよう、持田くん。私、持田くんとずっとセックスしたかったの。」
美佳のしなやかな指先が陽平の盛り上がった股間に触れた。
「やめ…っ!触ん…な」
軽く身を捩り抵抗したが、すぐに捕えられる。綿のズボンの上からゴシゴシとぺ〇スを擦られると、経験したことのない凄まじい快感が立ち上ってきた。
「大きくなってきた…。」
美佳も興奮気味な声色だ。夢中で擦りあげる手の速さが徐々に速度を上げていく。
「ちょ…っ杉…!で、出るから…っ!」
限界を感じ、陽平が美佳の肩を掴み、なんとか行為を封じた。
美佳はニコリと微笑み、陽平の股間に顔を埋める。歯でジッパーを噛みそのまま下げていく。
藍色のトランクスは既に盛り上がり、薄く染みまで作っている。
間を掻き分けると、まだ幼いけども大人の風貌をしたぺ〇スが美佳の前に曝け出された。
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