《エロティック‡クエスト》?洞窟内の情事編?
《エロティック‡クエスト》?洞窟内の情事編?
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「ゴ、ゴメン!痛かった!?」
シオンの表情を見て慌てて謝るグラン。しかしシオンはグランの謝罪に首を横に振った。
「違うの…何か、体に電気が走ったみたいになって…つい…」
「痛かったんじゃ…ないの…?」
恥ずかしそうにシオンが頷く。
「うん…なんか変な感じだった…」
その言葉にグランは安堵の息を漏らした。
「ホント二人とも初々しいわね。」
サラはそんな二人のやりとり見て、クスクス笑っている。
「シオンは初めてなんだから、優しくしてあげなきゃダメよ。」
「はぁ…」
サラの言葉にあいまいな返事をするグラン。実はグランも初めてなので、分からないことだらけなのだ。
「あら…でも…」
何かに気付いたサラは、手をシオンの足の間に滑らせていく。
「やっ!?サラさ、んっ!」
サラの指が秘裂に触れると、ヌルリとした液体が絡み付いた。
「フフ、体の方はしっかり反応してたみたいね。」
サラは指を自分の口元に持ってくると、愛液に濡れた指を口に含んだ。
指についた愛液を音を立てて舐めとる。指と唇の間を糸が伝う。
「…美味しいわ。」
その妖艶な姿に、二人ともは顔を真っ赤にして見とれている。
サラの目がグランを見る。色っぽい視線にグランの胸がドキンと鳴る。
「…グランもシオンのオマ○コ触ってみる?」
「え…は、はい…」
サラの言葉に吸い寄せられるように、グランはシオンの秘裂に近付いていく。
「さっきみたいに噛んだり爪立てたりしちゃダメよ。」
グランは頷き、秘裂に手を伸ばした。
「ひゃあぁん!!」
ほんの少し指先が触れただけでシオンは大声をあげた。
グランの指が秘裂を何度も撫でる。奥から愛液が溢れ出し、指はあっと言う間にドロドロになった。
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