《エロティック‡クエスト》?洞窟内の情事編?
《エロティック‡クエスト》?洞窟内の情事編?
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サラは愛撫を続け、シオンの性感を徐々に高めていく。
(…うぅ…恥ずかしい、けど…もう…我慢できないよ…)
シオンの欲求が羞恥心を上回った。
「……もっと…気持ち…良く…してくださ、いっ…」
シオンは顔を真っ赤にして訴えかける。
しかし、サラの返事はシオンにとって非情なものだった。
「どこをどうしてほしいの?ちゃんと言わないと分からないわ。」
「そっ、そんな!?」
シオンの恨めしげな視線を受け止め、サラがニヤニヤと笑う。。
(サ、サラさんの意地悪ぅ…)
今の一言でも恥ずかしかったというのに、サラはそれ以上の言葉を要求してきた。
(そんなの…言えないよ…)
しかし、言わなければサラはシオンの望むことをしてくれないだろう。
シオンの中で葛藤が起きる。
「どうしたの?気持ち良く…してほしいんでしょう?」
サラは意地悪く笑みを浮かべながら、シオンの返事を促す。
シオンは黙ったままうつ向いてしまっている。
このままではらちがあかないと考えたのか、サラは指を動かすと、シオンの胸の先端にほんの少しだけ触れた。
「あぁっ!?」
乳首をほんのわずかにかすめただけで、シオンの体がビクンと跳ねた。
「どうしたの、シオン?」
「今みたいに…もっと…」
「今みたいに?何かしたかしら?」
どこまでも意地悪なサラの言葉。
シオンはもう限界だった。理性の糸が切れる。
「…触って、ください…」
「どこを?」
「私の、おっぱいとか…オ…オマ○コを…触って…ください…」
よほど恥ずかしかったのだろう、シオンが消え入りそうな声で淫らな願い事をした。
サラはクスリと笑うと視線をグランに向けた。
「フフ…聞こえたでしょ。あなたも触りたいでしょう?」
目の前で喘ぐシオンの姿を見せられて興奮しきっていたグランは、ブンブンと何度も首を縦に振った。
「フフ…素直ね…来なさい。」
サラの言葉を受け、グランが手を伸ばす。
「はぁん…んぅ…」
シオンの体を四本の手がまさぐり始めた。
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