《エロティック‡クエスト》?洞窟内の情事編?
《エロティック‡クエスト》?洞窟内の情事編?
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(えっ?えっ?何でオチ○チン舐めてるの?)
シオンにはサラのしていることが何なのかさっぱり分からなかった。
冒険者になることばかり考えて、他のことに興味のなかったシオン。
そのため性に関する知識はほとんどない。
フェラチオなど見たことも聞いたこともなかった。
ただ、サラとグランの表情からなんとなくエッチなことをしているんだとは分かった。
(グラン君…何だか気持ち良さそう…)
グランはペニスを舐められる度声を漏らし、ピクピクと反応している。
不意にサラがシオンの方を向いた。
色っぽい視線を向けられシオンは思わずドキンとした。
「…シオンも一緒にしてみない?」
サラがしている行為にシオンは興味を抱いていた。
(私も…オチ○チン…舐めてみたい…)
シオンは誘いにゆっくりと頷き、ペニスへ顔を近づけた。
シオンの鼻孔を男の匂いが刺激する。
(オチ○チンって、こんな匂いなんだぁ…)
その匂いにシオンは興奮してしまう。
「私がやってたみたいにシオンも舐めてみなさい。」
サラに促されペニスに舌を近づける。
「うぁ…」
シオンの舌先が触れた瞬間、グランが声を漏らした。
シオンが上目使いでグランの表情を伺う。
グランの顔を見ながら、ペロリとペニスを舐めてみる。
「ああっ!」
グランの声を聞いたシオンの顔が緩む。
(気持ちいいんだ…何か、うれしい…)
シオンはペニスを握ると、ペロペロと亀頭全体を舐め始める。
口にグランの味が拡がる。
(ちょっとしょっぱくて…変な味…でも、この味好きかも…)
不思議な味をもっと味わいたくて、シオンは夢中で舐め続ける。
「うっ、あぁっ!ちょ、シオ、ン…そんな…」
男の一番敏感な部分を舌が這い回る感覚に、グランは耐えられなくなってきた。
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