《エロティック‡クエスト》?洞窟内の情事編?
《エロティック‡クエスト》?洞窟内の情事編?
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グランは中途半端に脱がされていた服を全て脱ぎ捨てた。
「わぁ…」
「へぇ…意外といい体してるわね。」
シオンとサラがグランの体をまじまじと見る。
いつも着ている魔術士特有の服装のせいで分からなかったが、確かにグランは引き締まったいい体をしていた。
しかし、それ以上に目を引いたのはある一点だった。
「グラン君の…さっきより大きくなってる。」
「ホント…カワイイ顔してすごいの持ってるわね。」
グランのペニスは大きくそそり立ち、ビクンビクンと脈打っている。
二人はグランのペニスに釘付けになっている。
「二人とも…そんなに見ないでくださいよ。さすがに恥ずかしいですから…」
この状況を受け入れることにしたグランだったが、さすがに女性に局部を見つめられるのは恥ずかしかった。
「ゴ、ゴメンね。あはは。」
グランに言われて凝視していたことに気づいたシオンは、つい照れ笑いしてしまう。
一方サラはグランに言葉が耳に入っていないのか、それともあえて無視しているのか、まだグランのペニスを見ていた。
そしてサラは膝をつくと、ペニスに顔を近付けていく。
ペニスを目の前にしてサラはゴクリと生唾を飲んだ。
「あの…サラさん?」
様子のおかしいサラにグランが声をかける。
「ホント…ステキだわ…おいしそう。」
うわ言のようにサラは呟くと、ペニスに手を添え、パクリと先を口にした。
「うぁっ!?ちょ…サ、ラさ…ん…」
突然の刺激にグランは腰を引いてしまう。
しかしサラは強く吸い付いて放さなかった。
「なっ!?あっ、うわぁ…っ!」
初めて味わうフェラチオの快感。
ペニスからゾクゾクするような快感が伝わってくる。
「サラ、さん…ダメです…汚い、ですよ…」
口ではそう言いながらもグランは抵抗しない。されるがままになっている。
サラはダラダラと流れ出てくるガマン汁をすすり、舌で舐め取る。
クチュクチュと舌の上で味わったあとゴクリと飲み込み、口を開いた。
「…グランのお汁…おいしい…」
そのサラの姿をシオンは目を丸くして眺めていた。
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