《エロティック‡クエスト》?洞窟内の情事編?
《エロティック‡クエスト》?洞窟内の情事編?
流幻


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サラの体から力が抜け、グランに覆い被さる。
「……よかった、わ…グラン…」
「そう、ですか…」
二人とも息をきらし、汗だくになっている。
グランは虚ろな目で洞窟の天井を眺める。
突然視界に影が差した。グランは靄のかかった目を擦る。影の主はシオンだった。
シオンはすねたような表情を浮かべ、グランの顔を覗き込む。
「…どうしたの?」
気になってグランが尋ねる。
「…ズルイ。」
「へ…?ズルイって、何が?」
意味が分からずグランが首を傾げる。
シオンはいまだにグランと繋がったまま、ぐったりとしているサラに視線を向けた。
「サラさん、すごく気持ち良さそうだった…」
再びグランを見る。その視線は熱っぽいものに変わっていた。
「私も…もっと気持ち良くしてほしい…」
色っぽい瞳を向け、シオンが迫ってくる。
「もう、勘弁してよ。これ以上は体が持たないよ…」
すでに四度も射精している。こう言うのも当然だろう。
しかし、それを聞いてサラがクスリと笑った。
「そんなこと言って、オチ○チンはピクピクしてるわよ♪」
まだ繋がったままのサラには、グランのペニスの動きがよく分かる。
「お願い…グラン君が欲しいの。」
この一言にグランは強く反応した。サラの中でペニスがムクムクと起き上がる。
「んはぁ…ほら、大きくなるじゃない。」
そう言うとサラは肉壺からグランのペニスを抜いた。ドロリと淫液がこぼれ落ちる。
そしてサラはまだ力の入らないグランの体を押さえ付けた。
「さあシオン、いいわよ。」
「ちょっ、ホントもう無理ですって…」
グランの抗議に二人は笑顔を返す。
「ホントに無理になったらやめてあげるわ。」
「それ、どうやって分かるんですか!?」
「オチ○チンが勃たなくなったら、かな。」
「そんな?!」
もがくグランにシオンが跨り、腰を下ろす。
「んんっ…頑張ってね、グラン君…」
「無茶だ?!」
三人の情事はまだまだ終らない…
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