《エロティック‡クエスト》?洞窟内の情事編?
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流幻


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グランのペニスをサラの口が飲み込んでいく。
(やっぱり…すごく大きいわ…)
サラはグランの長大なペニスにてこずりながらも、ついには根本まで飲み込んでしまった。
喉の奥で亀頭をグニグニと締め付ける。
サラは口の中を唾液でいっぱいにすると、頭を上下に振り始めた。
口だけではない。肉棒に左手を添えてしごき続けているし、右手は袋を優しく揉んでいる。
「うぁ…あぁっ…はあっ…」
情けない声を出すグラン。しかしそれもサラの性技の前では仕方のないことだろう。
「サラ、さん…ダメですっ…で、出そうっ、ですっ!」
限界が近いことを告げるとサラは動きを止めた。ペニスから口を離す。
「まだ、出しちゃダメよ…出すんなら私の中に出しなさい…」
そう言うとサラはグランに跨った。右手でペニスを支え、腰を下ろしていく。二人の性器がキスをした。
「サ、サラさん…」
「フフ…挿れちゃうわね…」
サラが深く腰を沈める。ジュプジュプと音を立て、ペニスがサラの中に入っていく。
「はああぁぁ…すご、ぃ…私の、オマ○コ…いっぱいになっちゃう…」
サラの膣内は熱く、濡れた肉壁がペニスを優しく締め付ける。さらに、襞がうごめき心地よい快感を与えてくれる。シオンとはまた違う感触だ。
ペニスがサラの奥深くに達したときだった。
「もう…出ま、すっ…くっ!」
グランは我慢しきれず、サラの中に射精してしまった。
ビュクビュクと脈打ち、膣内に精液を吐き出していく。
サラは腰を深く沈めたまま、グランの精液を受け止める。
「たくさん出てるわ…三発目なのに、すごい量ね…」
お腹の中が精液で満たされていくのを感じる。
サラは射精のおさまったグランに問掛けた。
「入れて、すぐ出しちゃうなんて…私のオマ○コ、そんなに気持ちよかったの…?」
グランは黙ったままで、恥ずかしそうにコクリと頷いた。
「フフ、素直ね…でも、私はまだ足りないのよ…」
「……っ!?」
サラの肉壺が強くペニスを締め付けた。その締め付けは萎えることを許さない。
「次は、私を満足させてちょうだい…」
サラはグランの胸に手を置くと、腰を上下させ始めた。
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