《エロティック‡クエスト》?洞窟内の情事編?
《エロティック‡クエスト》?洞窟内の情事編?
流幻


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ドクッ!ドクッ!ドクッ!
「あ…あぁ…出てる…グラン君が…私の中に…いっぱい…」
精液が膣内に注ぎ込まれるのを感じ、シオンの体は悦びに震えた。
グランの射精はなかなかおさまらない。精液を吐き出す度に甘いしびれが襲う。
(こんなの…初めてだ…)
快感の波がおさまるまでグランのペニスは精液を吐き出し続けた。
長い射精を終え、ペニスを引き抜く。
ぐったりしているシオンの中から精液がゴポッと音を立てて溢れ出す。
それは初めての証であるシオンの血が混じり、ピンク色になっていた。
淫液を垂れ流すシオンの肉壺を見て、グランは唾を飲む。あれだけの精を放ったというのにグランのペニスはまだおさまらず、ギンギンに勃起していた。
「シオン…」
「ダ・メ・よ♪」
再びシオンに迫ろうとするグランをサラが抱きついて制した。
「サ、サラさん…」
「おさまらないのはわかるけど、そんなにしたらシオンが壊れちゃうわ。」
「はぁ…」
「大丈夫、残りは私が面倒見てあげるわ…」
サラはグランを押し倒しすと、妖艶な笑みを浮かべた。
実のところ、おさまらないのはサラも同じだった。目の前で二人のセックスを見せられ、体が火照って仕方がない。
サラの肉壺はすでにトロトロ。すぐにでもグランのペニスを飲み込んでしまいたいくらいだ。
(でも…それじゃあつまらない…やっぱり楽しまないとね…)
サラはグランのペニスを優しく握った。
「いっぱい気持ちよくしてあげるわ…」
そう言うとサラはペニスに唾液を垂らし、手でしごき始めた。
ペニスが唾液でヌルヌルになり、滑らかに手が動く。サラの手が上下する度、チュクッチュクッといやらしい音がする。
「あぁ…うあぁ…」
サラのツボをとらえた手コキに声を漏らすグラン。紅潮した顔を見て、サラがニヤニヤと笑う。
「気持ちいいでしょう…?でも…まだまだこれからよ…」
サラの言葉にグランは期待と不安の入り混じった表情を浮かべた。
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