《エロティック‡クエスト》?洞窟内の情事編?
《エロティック‡クエスト》?洞窟内の情事編?
流幻


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サラは大きくそそり立ったグランのペニスと、愛液でドロドロになったシオンの秘裂を交互に見る。
「二人とも、準備万端みたいね。」
サラはグランのペニスから手を離し、ニヤリと笑った。
「…どうすればいいか分かる、グラン?」
グランはコクコクと頷くと、オンの足の間に体を入れた。
「グラン、く…ん…」
シオンは虚ろな視線をグランに向けた。グランのペニスが目に入る。
(あんなに、おっきいのが…私の中に入っちゃうの…?)
いまさらながらシオンは不安になってきた。緊張で体が強張ってくる。
「力抜いた方が痛くないわよ。」
「あ…は、い…」
サラがアドバイスしてくれる、簡単に力を抜けるものではない。
シオンが性知識に乏しいとはいえ、初めてが痛いということくらいは知っていた。その痛みを堪えようと、どうしても力が入ってしまう。
そのことはグランも気付いていた。
グランはシオンの体に覆い被さるとシオンの顔を見つめた。
じっと見つめられ、シオンの胸がドキドキと高鳴る。
「……グランく、んっ!?」
グランが唇を重ねた。舌をシオンの口内ねじ込んでいく。
シオンは一瞬驚いたが、すぐに舌を動かして応えた。
「んっ…んんっ…はふぅ…」
グランは数分にわたる熱い口づけを続けた。深いキスにシオンの体から力が抜けていく。
「もう…大丈夫そうだね。」
「うん…」
ようやくグランが唇を離したとき、シオンに固さはなかった。
グランが体を起こし、シオンの秘裂にペニスを当てた。
「いくよ…」
「うん…来て…」
グランが腰に力を入れ、前に突き出していく。ペニスがシオンの秘裂をこじ開けていく。
「イッ…ぁくぅっ…」
シオンはグランの背中に腕を回し、強く抱き締めた。その顔は苦痛に歪んみ、目から涙がこぼれ落ちる。
「大丈夫…?」
「う、ん…大丈、夫…だから…最後、まで…きてぇ…」
グランが心配して尋ねたが、シオンは気丈に振る舞った。
「分かった…」
グランは再び腰を前に進める。
半分ほど入ったところでペニスが何かに突き当たった。
(これが、処女膜…かな…?)
グランは一つ息を吸うと、ペニスをグッと押し込んだ。
ブチッと、処女膜が切れる音が聞こえた。
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