《エロティック‡クエスト》?洞窟内の情事編?
《エロティック‡クエスト》?洞窟内の情事編?
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愛液に濡れた自分の指を見るグラン。
「すごい…こんなに、濡れるんだ…」
「いやぁ…恥ずかしいよぉ…」
シオンは真っ赤になった顔を両手で覆う。
「カワイイよ…シオン…」
グランはグチャグチャに濡れた秘裂に顔を近付けていく。
「グ、グラン君…」
シオンがグランの名前を呼ぶ。その声には期待と不安が入り混じっていた。
グランが舌を伸ばし、秘裂に這わせる。
「きゃあぁん!やっ!くっ、うぅん!」
快感に体を震わせ、悶えるシオン。目には涙が浮かび、口からよだれがこぼれる。
グランは秘裂をペロペロと舐め、次々と溢れてくる愛液すくいとる。
(すごい…どんどん溢れてくる…シオン、気持ちいいんだ…)
好きな人の愛液を一滴も逃したくないグランは、シオンの秘裂に直接口をつけた。秘裂に吸い付き、ジュルジュルと音を立ててすする。
「ああぁっ!それっ、やぁっ!やめっ、てぇ!グランくぅん!」
シオンは髪を振り乱して懇願するが、グランはやめなかった。
もっと愛液を味わおうと舌を膣内にねじ込んでいく。
「あっ、あぁん!?もっ、ダメェッ!」
グランが膣内で舌をグネグネと動かす。肉襞をなぞる舌の快感。シオンはもう限界だった。
「いやっ、なんか…なんかきちゃうっ!変になっちゃうぅっ!」
シオンはひときわ大きな声をあげ、全身をガクガクと震わせてイってしまった。
「…シオン?」
グランは秘裂から口を離し、シオンの様子をうかがった。
目は虚ろになり、全身を紅潮させ、大きく肩で息をしている。
「シオン…だ、大丈夫…?」
心配そうにシオンを見つめるグランにサラが声をかけた。
「大丈夫よ。イっただけだから。」
「そう、ですか…」
サラの言葉を聞きほっとするグラン。そのグランのペニスにサラの手が伸びる。
「うわっ!?ちょっと、サラさん!?」
「次は…グランが気持ち良くなる番よ…」
サラの手に握られたペニスはすでに硬くなっていた。
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