《エロティック‡クエスト》?スワルド洞窟編?
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流幻


27ページ目

「グゥッ!出るっ!」
ドビュッ!ビュルッ!
サラの子宮に5発目の精液が注ぎ込まれた。膣内は精液でいっぱいだ。
(いったい何回すれば気がすむのよ…)
男は休むことなくサラを犯し続けていた。
サラは男の一人よがりなセックスにうんざりしていた。
「この体勢はそろそろ飽きたな。次はその顔を見ながら犯してやる!」
男がサラの肉壺からペニスを引き抜く。
ゴポッ、ゴビュ。
サラの膣から大量の精液が溢れだし、ボタリと地面に落ちた。
男はサラを仰向けに寝かせた。
足を大きく開かせ、サラの肉壺に長大なペニスをねじ込んでいく。
「あぁ…んぅ…はぁっ!」
サラの口から吐息が漏れる。
男が激しく腰を振り始める。
「あっ!やぁん…ダメェッ!」
「何がダメだ?ここは俺のモノを離さないじゃないか!」
男が馬鹿にしたように言い、腰をさらにに早く振る。結合部からグチャグチャと音が聞こえ、淫液が泡立っている。
「貴様、なかなか具合いが良いな。死ぬまで俺の慰みものにしてやろうか。」
(勝手な事を…誰があんたの慰みものになんか…)
男の言葉にサラは怒りを覚える。
「クッ、イクぞっ!」
この言葉にサラが反応する。
(来たわ…こいつがイった瞬間にしとめる!)
サラは今まで黙って犯されていたわけではない。ずっとチャンスをうかがっていたのだ。
(向かい合ったこの体勢ならコレを使える…)
チャンスは一瞬…失敗は許されない。
「グゥッ!出るっ!」
男が絶頂を向かえる。大きく首を反らす。視線がサラから外れた。
(今だっ!!)
右の手袋から刃が飛び出した。対魔族用に仕込んでいるミスリル銀の刃だ。
男の首めがけて刃を振るう。

ビシュッ!

男の首が宙を舞う。
噴き出した血がサラの体を赤く濡らしていく。
(…やったわ、ね。)
サラが肉壺からペニスを抜くと、ペニスは壊れたようにいつまでも精液を噴き出していた。
立ち上がったサラの上半身は血で赤く染まり、下半身は白い精液にまみれていた。
魔族の男の首が地面に転がる。口がパクパクと動いているが声は出ていなかった。
サラは頭に近づいていき足を振り上げる。
グシャアッ!
魔族の頭を踏み潰し、サラは吐き捨てるように言った。
「虫けらのように踏み潰される…下衆の最期にふさわしいでしょ…」
サラは槍を拾うと、シオン達の元へ走っていった。
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