《エロティック‡クエスト》?スワルド洞窟編?
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流幻


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「はぁ…はぁ…」
触手にイカされシオンはグッタリとしていた。
触手が吐き出した粘液で全身を白く汚されている。
力の入らないシオンに対して触手は容赦をしない。シオンの体を複数の触手がねちっこくまさぐっている。
「っ!?」
シオンの体がビクンと跳ねる。クリ○リスをいじっていた細い触手の一本がシオンの尿道に入ってきたのだ。
「いっ、痛ぁ、ぃよぉ…いゃぁ…」
シオンの尿道の中で触手がうごめき、ズルズルと奥へ入っていく。
さらに触手はシオンのアナルをグリグリといじる。
「いやぁ…何で、そんなところ…」
粘液でヌルヌルの触手がシオンのアナルに少しづつ入っていく。
アナルから甘い痺れが伝わってくる。腰が勝手にグネグネと動く。
イヤなはずなのに、体は快感を求めてしまっている。
(…私…どうなっちゃうんだろ…)
胸、尿道、クリ○リス、アナル、触手の容赦ない責めが続く。
「あっ、ああっ!ダ…ダメェ…また、わたしっ…変になっちゃうぅ!」
触手はシオンの声に反応するかのようにアナルの奥を強くえぐった。
「っ!?やあぁぁあぁっ!!」
プシャアァッ!!
シオンはアナルを犯されてイってしまい、潮を噴いた。
(もう…いやぁ…)
シオンが二度目の絶頂を向かえたとき、泉の中から何かが出てきた。
それはグロテスクな姿をした触手の本体だった。巨大な肉の塊に手足はなく、大きな目が一つついている。口のように裂けた穴からは無数の触手が伸びている。
怪物の裂目から新しい触手が出てきた。それは他の触手とは比べ物にならないくらい太く、多くのイボのついている。
触手がシオン汚れを知らぬ秘裂を目指して伸びていく。
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