《エロティック‡クエスト》?スワルド洞窟編?
《エロティック‡クエスト》?スワルド洞窟編?
流幻


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触手がシオンの服を引き裂いていく。
しかしシオンは抵抗しなかった。
(なんか…気持ちいい…さっきまで、あんなに気持ち悪かったのに…何でだろ…)
それは『桃色の水』の媚薬効果によるものだ。シオンは快感に溺れかけていた。
服を全て引き裂かれ、全裸になったシオンの体を触手が刺激する。
「んっ…んんっ…はあぁん!」
触手はシオンの体を容赦なく責める。
細い触手がシオンの体に巻き付き、小さいが形のいい胸をロープで縛るように締め上げる。
その触手から細い指のようなものがたくさん生えてくる。それらはシオンの胸を揉み、乳首をいじった。
「あぁっ…何これぇ…気持ち、いぃ…」
触手はシオンの股間にものびていく。秘裂を撫でるように這う。
「あぁっ!あんっ!いいっ!」
胸と同じように触手から生えた指がシオンのクリ○リスの皮を剥く。そして複数の指がシオンのクリ○リスを刺激し続ける。
「あっ、いやっ、ダメェッ、なんか…なんか来ちゃうよぉっ!!」
押し寄せる快感にシオンは耐えきれなくなる。
「ダメェッ!ああぁぁぁっっ!!」
ドビュッ!ビュルルッ!ビュクッ!
シオンが絶頂を向かえるとともに触手から白い粘液が大量に放出され、シオンの体を白く汚した。
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