《エロティック‡クエスト》?スワルド洞窟編?
《エロティック‡クエスト》?スワルド洞窟編?
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「何よぉ、こいつ!」
ヌルヌルした触手に捕えられたシオンが叫ぶ。
「くそっ!放せっ!」
グランが自分を捕えている触手に向かって魔法弾を放つ。
ドンッ!
触手がちぎれ、肉片が飛び散った。
しかしグランに別の触手が襲いかかる。
「うわっ!」
バシィッ!
グランは触手に弾き飛ばされ、壁にたたき付けられた。
「グランくん!」
グランはそのまま崩れ落ち、意識を失った。
「このぉっ!よくもっ!」
シオンはどうにか反撃したいのだが、触手に腕を押さえられてしまっていてどうにもならない。
触手はシオンの手足を押さえ全身を這い回る。
「いやぁ…気持ち悪いよぉ…」
触手は次第にシオンの服の中に入り込んでいく。シオンのスベスベの肌を楽しむように触手は這い回る。
「ヤダヤダヤダァッ!誰か、助けてぇ…」
体をよじって抵抗するシオンの口に触手が入ってきた。
「!?んん?っ!」
触手は口の中で大量の液体を吐き出した。
シオンは口を触手に塞がれているため、注ぎ込まれた液体を吐き出すことができずに飲み込んでしまう。
触手が吐き出した液体は泉の『桃色の水』だった。『桃色の水』の媚薬効果でシオンの体が火照っていく。
(何これぇ…体が熱いよぉ…)
シオンの目がトロンとしてくる。体を這う触手に快感を覚え始める。
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