幻想水滸伝SS 女借金取りの本当の気持ち
幻想水滸伝SS 女借金取りの本当の気持ち
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雑務に追われる毎日では仕方のないことだが、余程溜っていたらしく、放たれた精液は驚くほどの量で色も少し黄ばんでいた。
「す、すいません……我慢できずに出てしまいました……」
グレミオが謝るがカミーユには聞こえていないようだった。呆けた顔で精液をすくうと、ニチャニチャと弄遊ぶ。指先で糸を引く粘液を見つめ、カミーユは恍惚の表情を浮かべた。
「コレが……精液……なんだ……」
カミーユはそう呟くと、おもむろに指先を口に運んだ。チュパチュパと音を立てグレミオの濃い精液を舐め取っていく。
「……変な味……けど…クセになるかも……」
潤んだ瞳で見つめられ、グレミオの男は再び反応を示す。それを見たカミーユはクスリと笑い、グレミオにすり寄った。
「まだ……出るよね……」
「あっ?!カミーユ、さん……」
カミーユがまた肉棒を握った。そして、今度は自らの意思でそれをしごく。
「うあっ、あっ!ちょっ、待っ、て……くあっ!」
グレミオの制止も聞かず、カミーユは笑みを浮かべて楽しそうにしごき続けた。
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