幻想水滸伝SS 女借金取りの本当の気持ち
幻想水滸伝SS 女借金取りの本当の気持ち
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カミーユの手が引き寄せられるように肉棒へと伸びていく。
(あ……す、すごい……こんな……)
そこはカミーユが想像していた以上に硬く、熱かった。握っているだけで女の部分は熱くなり、蜜を垂らす。
しかし、握ってはみたものの、その先どうすればいいのか分からない。
「こうするんですよ……」
「え……?あ……」
肉棒を握ったまま戸惑っているカミーユにグレミオが助け舟を出した。手を重ね、上下に動かして肉棒をしごかせる。
手の中で脈動するグレミオの肉棒。先端からは透明な液体がにじみ出ている。
「カミーユさんの手……気持ち…良いですよ……」
グレミオは目を瞑り、カミーユの手の感触を楽しんだ。
戦いの中に身を置き、槍を振るい続けるカミーユ。当然その手の皮は固く、ガサガサだ。しかし、それが肉棒に強烈な刺激を与えてくれる。
グレミオは夢中になって手を動かし、カミーユに自分のモノをしごかせた。快感に自然と腰が動く。
「あぁ……も、う…ダメ…です……で、出ます!」
「で、出るって……え?えっ?!」
戸惑うカミーユの手の中で肉棒が大きく膨れ上がった。
ドビュウッ!ビュウッ!ビュルッ!ビュクッ!
「きゃっ?!」
先端から勢い良く飛び出す精液にカミーユは思わず顔をそらしたが、大半は顔にかかってしまった。
「な…何コレ……?」
初めて見る男の精に、カミーユは目を白黒させた。
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