幻想水滸伝SS 女借金取りの本当の気持ち
幻想水滸伝SS 女借金取りの本当の気持ち
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「そんなの……ズルイぞ……」
カミーユが抗議するが、グレミオはいつものように優しげな笑みを浮かべるだけ。この笑みの向こうにこんな意地悪な一面があるとは考えもしなかった。
「さぁ……どうなんです……?」
グレミオが回答を迫る。羞恥と欲望の間でカミーユが揺れる。が、結論が出るのは早かった。
「……グレミオの指…すごく……気持ち、良いんだ……だから、やめないで……」
目に涙を浮かべ、顔を真っ赤にしながら呟くように答えるカミーユ。それはもはや哀願に近かった。
この状況でやめられるなど、耐えられるわけがない。もっと気持ち良くして欲しい……もっと感じさせて欲しい……その思いの前に羞恥心は消し飛んでしまった。
「やっと素直に言えましたね……」
カミーユの身体が快感への期待に悦ぶ。しかし……
チュルンッ……
「ひゃあんっ?!」
以外にもグレミオはカミーユの膣内から指を引き抜いてしまった。
「な……何で……?」
てっきりしてくれるのだとばかり思っていたカミーユは、グレミオの思わぬ行動に落胆した。
「もっと気持ち良くして欲しかったら……まずは私を気持ち良くしてください……」
「あ……」
眼前に突きつけられた肉の塊ににカミーユは息を飲む。大きく反り返り、ビクビクと跳ねるそれは、まるでそこだけ生き物のようだった。
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