幻想水滸伝SS 女借金取りの本当の気持ち
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流幻


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固く閉じた秘裂をなぞると、奥から染み出した液体でわずかに濡れていた。

「少し濡れてますね……胸を触られて感じてしまいましたか?」

「バ、カ……そんなの…知らない……」

左腕で目を隠し、途切れ途切れに言う。相当恥ずかしいのだろう、その頬は赤く染まっている。

「知らない……ですか。じゃあ私が教えてあげますよ。」

閉じた秘裂を人指し指と薬指でこじ開け、中指を膣内に挿入する。

ズ……プチュッ……

「あっ?!んうっ、んんっ!!」

カミーユの狭い膣内が侵入者を拒もう抵抗する。しかし、指は少しずつ奥ヘと進んでいく。

「ああっ!やっ、だ……はぁんっ!」

中は次第に熱を帯び、奥からトロリとした愛液が溢れてくる。

「カミーユさんの中、すごくトロトロになってきましたね……」

言いながらグレミオは指を出し入れし始めた。

グチッ……ジュプッ……ヌプッ……

「あぁっ!あんっ!くぅ、んっ!」

愛液で滑りの良くなった膣内を、何度も指が出入りする。
愛液が絡み付き、指はもうベトベトだ。いや、指だけではない。溢れ出した愛液はカミーユの白く形の良い尻を伝い、シーツに大きな染みを作っている。

「こんなに濡らして……感じているんでしょう?」

「そんな…こと……ふぁっ!あんぅっ!」

大量の蜜を垂れ流し、よがりまくるカミーユ。どう見ても感じているのだが、カミーユは素直に認めようとしなかった。

「……素直に言わないと……やめてしまいますよ?」

「っ?!」

言葉通り、グレミオの指の動きが止まった。快感を奪われたカミーユは恨めしげにグレミオを睨みつけた。
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