幻想水滸伝SS 女借金取りの本当の気持ち
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流幻


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熱っぽく唇を重ねる二人。互いの唇を求め合い離そうとしない。

「んっ……ふぅ、んっ……んうっ?!」

キスだけでとろけそうな感覚に陥っていたカミーユは、突然甘い刺激に襲われ声を漏らした。グレミオの指が左胸の突起に触れたのだ。

「カミーユさんのココ、尖ってますよ……」

「やぁ……そんな、こと……言うなぁ……」

乳首をコリコリと弄られ、カミーユは熱い吐息を漏らして悶える。

「可愛いですよ……」

「ふあっ!あんっ!」

グレミオが首筋を舐める。そして舌がカミーユの胸へと伝っていく。

「あっ……んふぅ……く、くすぐったい……」

「もっと……声を聞かせてください……」

ピチャ……

舌が右の乳首を舐めた。カミーユの体に電流が走る。

「ふあぁあぁん?!」

快感にカミーユが悲鳴をあげる。しかしグレミオは舌の動きを止めることなく責め続ける。

「や、だぁ……グレ、ミオォ……それ、ダ、ダメェ……んぅ……」

そうは言うものの、カミーユはシーツを掴み体をくねらせるだけで、抵抗しない。

「……コッチはどうなってます?」

左胸を触っていた手がカミーユの股間へと動いていく。

「やっ!ソコはダメッ!」

カミーユは慌てて足を閉じようとするが、その前にグレミオの手が滑り込んだ。産毛のような薄い陰毛をかき分け、指が秘裂に触れる。
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