幻想水滸伝SS 女借金取りの本当の気持ち
幻想水滸伝SS 女借金取りの本当の気持ち
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柔らかい唇をこじ開け、グレミオはカミーユの口内に舌をねじ込んだ。カミーユもそれに応え、舌を絡めてきた。
「ん、はぁっ……あむぅ……」
二人の唾液と吐息が混じり合う。
唇を離すとカミーユは上気した顔でグレミオを見上げた。もっとキスしてほしい……目でそう訴えかけてくる。
そんなカミーユにグレミオは優しく微笑みかけた。
「続きは……ベッドでしましょうか……」
カミーユは恥ずかしそうに一度目をそらし、そして頷いた。
「キャッ?!」
突然カミーユの体が宙に浮いた。グレミオが抱え上げたのだ。
「ちょっ、何を……」
「いいじゃないですか、こういうのも。」
グレミオがお姫様抱っこでカミーユをベッドへ運ぶ。そしてベッドへ優しく寝かせるとグレミオも服を脱ぎ始めた。
(うわ……)
カミーユは思わず見とれてしまった。細身だが無駄のない引き締まった肉体。そして……
「ん?どこ見てるんですか、カミーユさん?」
「えっ!?いやっ、そのっ、あの……」
慌てて目をそらそうとするが、どうしてもある一点に目が引き付けられてしまう。
「そんなに気になりますか、私のオチ○チンが……?」
そう、カミーユが見ていたのはグレミオのペニスだ。カミーユはグレミオの言葉に恥ずかしがりながらも素直に頷いた。
「だって……男の人の見たの……初めてだから……」
「え?初めて、ですか?」
「そ、そうだよ!文句あるか!」
吠えるカミーユの頬をグレミオが撫でた。
「大丈夫ですよ。優しくしますから……」
「う、うん……」
二人は三度目の口づけを交すと、そのままベッドに倒れこんだ。
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