幻想水滸伝SS 女借金取りの本当の気持ち
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流幻


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カミーユの告白と怒声にますますグレミオは戸惑った。

「すっ、すいません?!……でも、いつから私のことを……」

グレミオの疑問にカミーユは顔をそらし、恥ずかしそうに答えた。

「最初からだよ……」

「最初からって……会ったときからってことですか?」

「ううん……違うよ……」

カミーユは首を横に振る。初対面のときででないならどこだと言うのか。グレミオに思い当たるふしはない。

「手配書の人相書きを見たときからさ……あんなので一目惚れしちゃうなんておかしいだろ……?」

「カミーユさん……」

自嘲気味に笑うカミーユをグレミオはギュッと抱き締めた。

「グレ…ミオ…?」

「すいません、カミーユさんの気持ちに気付いてあげられなくて……」

申し訳なさそうなグレミオをカミーユが抱き締め返す。

「……謝らなくていいよ。アタシもそんな素振り見せないようにしてたし。それに……」

「……それに?」

少しの間のあと、カミーユは呟いた。

「今は……グレミオと一つになれてすごく幸せだ……だから…もっと幸せにして……」

カミーユの言葉にグレミオの胸が高鳴る。カミーユのことがたまらなく愛しくなる。全身が熱を帯び、特に股間は焼けつくように熱い。

「あっ…す…すご…ぃ……また…大きく……」

カミーユは自らの膣内で肉棒がさらに硬く大きくなるのを感じとった。
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