幻想水滸伝SS 女借金取りの本当の気持ち
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流幻


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「ん……さっきの方が硬かったかな……?」

手の中の肉棒の感触を確かめながらカミーユは呟くと、さらに速く手を動かし、刺激を与えた。

「あっ!う、くうっ……はっ、あぁっ!」

敏感になっているイったばかりの肉棒を激しくしごかれ、グレミオは女性のような喘ぎ声を漏らした。

「あ……硬くなってきた……」

肉棒はみるみるうちに硬度を取り戻し、ついにはさっき以上に硬く、大きくそそり立った。

「くっ……止め、て…ください……」

グレミオがカミーユの手を掴んだ。さっきはしごかせるためだったが、今度はしごくのを止めさせるためだ。

「それ以上したら……また、出てしまいますよ……」

このままでは手だけで終らされてしまう。完全にその気になっているのに、それでは堪らない。
グレミオは目でそう訴えかけるとどうやらカミーユもそれを察したらしく、足を開き、蜜を垂れ流す秘裂を広げた。

「いいよ……アタシの初めてを……もらって……」

「カミーユさん……」

極度の興奮でビクビクと脈打ち、先端から透明な汁を垂らすグレミオの肉棒。それがヒクヒクとうごめき、男を誘うカミーユの肉壺に押し当てられた。

「イキますよ……」

「うん……きて……」

最後の確認の言葉を交すと、グレミオは腰に力を入れ、グッと突き出した。
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