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カオス・ストーリー23

AKBと強姦島
第14話

黄猿『あああっ?只今の時刻9時10分、小森確保!これで残りボールは5つ希望を掴む為みなさん頑張って下さい』ズッコ、ズッコ

柏木「あっあああ私…イっちゃいますマーネジャーのおちんちんでイかされちゃいますうううぅ」

黄猿「柏木!逝くのは早いですよ性の先輩として今から幸せを手にした小森にアドバイスをお願いします」

柏木「はひっ…ああん…み…みかぽんに…」

黄猿「はいっ初めては不安でしょうから柏木が性の素晴らしさ教えてあげて下さい」ズッコッ、ズッコッ

黄猿は柏木の口元に拡声器を近づけ腰を打ち付ける。

柏木『あああっみかぽん…幸せゲットおめでとうこれでみかぽんも立派な女性に成れるんだね…ああ…激しいっ…』

黄猿「柏木!逝きます!ううっ…」どっぴゅっ、どっぴゅっ

柏木『み…みかぽんい…いまねぇ…マネージャーの精子がユキの中にどっぴゅっってイっちゃう…マネージャーに逝かされちゃうっ…みかぽんも早く喜び味わってね…はああぁぁっイクッイクッいっちゃうっ?だめぇ?』

柏木は黄猿の精子を体の奥で受け絶頂の声を拡声器に乗せ島中に響き渡ったらせる。

中田「そ…そんなみかぽんが…」

片山「今のゆきりんの放送…今のみかぽんには酷だよ」

仲谷「でもっなっちゃんはどうしたんだろう?一緒じゃないのかな?」

高橋「取り敢えず今の所は無事みたいだねでもっ今きっと一番…心細いのはなっちゃんだよ…」

高橋の言う通り平嶋は目の前で捕らえられた小森に何も出来ず見捨てた自分を攻め自己嫌悪に墜ちている。

平嶋「ううっ…みかぽん…さ…寂しいよぉ?ゆきりんのバカ!たかみな…はーちゃん…なかやん…私はここだよ…迎えに来てよ…寂しい…寂しいよぉ?シックシック」

平嶋は小森を思い柏木を攻め高橋達に救いを求め涙で頬を濡らす。平嶋の精神は限界まで追い詰められる。そんな平嶋に悪魔が魔手が忍び寄る。
心利「なっちゃん!ここにいたんだ良かったよ見付かって」
平嶋「えっ…アナタは誰ですかぁ?」
心利「誰は酷いな夫に向かって」
平嶋「えっ…夫?」
平嶋は突然、夫だと言う男に困惑する。
心利「ほらっこれが証拠だよ?」
心利は一枚の写真を見せる。そこには

平嶋「あっ…これは私…」

そこには純白ウェディングドレスに身を包み幸せそうに微笑む平嶋の姿がその横には新郎らしき心利の姿が

平嶋「ほ…本当にこれ私…?」

心利「何を言ってるんだなっちゃん!私は君の夫の心利徹で君は妻の平嶋夏見じゃないか私達は一週間前に式を上げて新婚旅行の為に私の別荘のあるこの島にバカンスに来て居るんじゃ無いか」

平嶋「新婚旅行でこの島に…?」

しかしどう思い出そうとしても自分が結婚した事も新婚旅行で島に来た事もそれ依然に夫と名乗る心理とどこで知り合ったのかすら分からない

分からなくて当然なのだ平嶋は結婚などしていないしその結婚式の写真も合成なのだから

頭がこんがらがっている平嶋に心理が二人の結婚に至った経緯を話し始める。もちろん全くのデタラメだが、性の伝道師心理徹は心理カウンセラーで心に傷を負った女性を言葉の魔術によって自分の都合の言いように相手の心を操作し記憶の刷り込みをする事で心を意のままに操る彼、曰わく人助けで合って犯罪では無いと飽くまでも主張する。1人、取り残され孤独と不安に蝕まれた平嶋は心理にとって最も最高の獲物と言える。
心理「思い出したかいなっちゃん」

平嶋「はいっ徹さんすいません」

心理「謝る必要は無いよ結婚したばっかりで不安に成る気持ちは分かるでもっこれからは1人で抱え込まないで何でも私に相談して欲しい」
ガバッ

平嶋「ああっ…」

心理は平嶋を優しく抱き締める平嶋は心理に抱き締められると不安の心が解消され癒されていく感覚を味わう

心理「私はなっちゃんさへ居れば何も要らない君の笑顔が私の幸せ何だ!なっちゃんは私と居て幸せを感じ無いのかい?」

平嶋「私も徹さんが居てくれれば何も要らない」

心理「そうかそれなら良かったこんな格好で居ては風邪をひいてしまう別荘に戻ろう」

平嶋「はいっ徹さん」

平嶋は黄猿に忠誠を近い裸に成った為、メンバーから借りたジャンパー以外は何も身に着けては居ない、平嶋は何故、自分が裸同然の格好でこんな所に居るのかアイドルという事も小森を見捨てた事も柏木に向けた苛立ちも、高橋達に会いたい思いも全て忘れ、耳は心理の言葉しか聞こえず、目は心理しか見えず、頭の中は心理の事でいっぱいに成り、先ほどの不安や絶望の表情は消え、心理だけを思い求める恋する女性の顔へと変わっている。平嶋は心理の手により記憶をすり替えられたのだ。

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