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カオス・ストーリー23

AKB48小説?自転車少年の楽しい毎日
第2話

約5分後、熱々のナポリタンが運ばれてきた。
勝也:「い、いただきますっ!!」
勝也はナポリタンにがっつく。
高橋:「そんなに急いで食べなくてもいいでしょ」
勝也:「う、うまい!久しぶりにまともな物たべたぁ」
勝也は野菜1つ残さず平らげた。
たかみなが背中に抱きついてくる。
勝也:「わっ、ビックリしたぁ。」
高橋:「あったか?い♪」
あまりに長い間抱きついているので声を掛けようとすると、背中から
小さな寝息が聞こえてきた。
高橋:「・・・スー・・・zzz」
勝也:(ヤベっ、たかみなさん寝ちゃった・・・)
勝也はそっとリビングの電気を消し、そのまま眠りについた。

翌朝
寝たときにぽかぽかしていた感覚はいつの間にか自分の前へ移動していた。
勝也:「う・・・ん?て、なんでたかみなさん前に?」
高橋:「いいじゃ?ん、男の人と寝るの初めてだったんだし?」
そんなことを言いながらもたかみなは上目遣いでこちらを見ている。
勝也:「わ、分かったからその上目遣いやめてください!」
高橋:「フフッ、そんなことを言われたらもっとしちゃおう♪」
さらにたかみなは強く抱きついてくる。

AKB48レッスン会場
勝也:「ほ、本当に大丈夫なんですか?」
高橋:「ん??なにが?」
勝也:「い、いや、何でもないです。」
たかみながメンバーの集まっている部屋の扉を開ける
高橋:「みんな?!連れてきたよ?!」
途端にいろんなメンバーが抱きついてくる
勝也:「う、うわっ ちょっ、押さな・・・」
峯岸:「うわ?可愛い♪本当に中2?」
篠田:「結構可愛い顔してるのね」
中川:「ぬいぐるみみた?い♪」
秋元が入ってきて手をパンパンパン、と3回叩いた。
秋元:「みんなに集まってもらったのは言うまでもない。
    勝也君をしばらく泊めてやってくれ!」
大島:「全然OKです? 何泊でもいいよ?♪」
峯岸:「じゃあ私が今日泊める?」
篠田:「ダメよ!ちゃんとジャンケンで決めないと」
渡辺:「勝也君いただきまゆゆ?♪」
高橋:「はいはい静粛に!いくよ?、ジャーケンーンポン!」
篠田が右手を高々と上げている。
峯岸:「え?そんなのアリィ?」
篠田:「アーリィ♪」
勝也:「えと、篠田さん今日はよろしくお願いします!」
篠田:「ウフフフ、よろしくね♪」
高橋:「じゃあレッスンに入るよ?!」
メンバーがポジションに散る。勝也もスペースにローラー台を置き、
クランクをまわし始める。
レッスン開始から1時間後、休憩が入る。
前田:「ねぇねぇ、毎日こうしてトレーニングしてるの?」
勝也:「はい。毎日やらないと狂うんです。」
渡辺:「カッコいい?♪」
勝也:「ちょっと離れたほうがいいですよ。」
前田:「え?」
勝也は一気にケイデンス(回転数)を上げた。
篠田:「す、スゴッ・・・中2でこれだけ・・・」
スピードメーターは53.7kmを表している。
勝也:「く・・・そ・・もうちょい・・・もうちょい・・・だぁ・・・」
メーターが55kmを表した。
勝也はゆっくりとクランクを回し始める。
回し終えると同時に篠田がタオルで顔を拭いてくれた。
篠田:「ご苦労様。ゆっくり休んで」
勝也:「は・・・いありがとうございます・・」
降りてセルフマッサージを始める。乳酸が流れていく。
レッスン終了
部屋の時計は12時30分を指していた。
峯岸:「勝也君、一緒にご飯食べよ♪あ?んしてあげる♪」
勝也:「あ?んはいいですよ(笑)」
結局たかみなと外食を取った。お腹がいっぱいになる手前で止めた。
高橋:「麻里子様の家では気をつけてね」
勝也:「は?どういう意味ですか?」
たかみなの言葉の意味が分かったのは寝る直前になってわかるのだった。


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