無限回廊4/迎夢のエッチな官能小説
無限回廊4
エッチな官能小説集

しばらく経ち、少女の身体に異変が起こる。

「ハァハァ……んんっ……はっぁ」

身体が熱い――。
奥から何かが溢れるようだ。
少女には、性の経験などまるで無い。

しかし、幼さを残す――その無垢な身体に起こっている異変は、
明らかに性的な興奮だった。
もちろん、少女はそんなことに気付くはずもなく、戸惑うばかりである。

「ハッ、ハッ、あぁ……っっ」

息は徐々に荒くなり、声も上擦り始める。
太股の間はじっとりと濡れ、魔物はそれを合図に、捕食を再開した。

ぬめる触手で少女を撫で回し、愛液をすする。
少女の未熟な身体には、たったそれだけでも、
耐えられないほどの快感を覚えてしまう。

「あっ、あっいや、触らないでぇ」

魔物は少女の秘所に伸ばした手を離し、
胸の触手の中から特に太い二本を持ち上げ、その亀頭を開いた。
バナナの皮の様に剥けた触手から、中身が姿を表す。
それは、半透明なゼリーを思わせる、軟体的な触手だった。

ぬちゃ……。

新たな二本の触手は水っぽい音を立て、掌のように先を広げる。
そして、少女の控え目な、左右二つの乳房をすっぽりと包み込んだ。

「ひゃぅ」

触手の表面は生温かく、波打つようにうごめいている。
その動きは滑らかで、密着している分、自由自在に乳房をこねる。
秘所への刺激で、乳輪に埋もれていた乳首はしっかりと頭を出し、
カチカチにとがり立っている。

触手は乳房を揉む動きをそのままに、
更に乳首の根本から先までを圧迫し、コリコリとしこり上げる。

「あんっ、あっ」

敏感な突起を責められ、少女は咽から歓喜の声を上げる。
半透明な触手からは、少女の乳房が形を変え、
乳首が赤く充血していく様が見て取れる。

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